2010イベント♪

★3/28『 森とま 植林体験&森林アトラクション 』葵区大原「わらびこ」集合★
★4/25『 シミフェス!! 』 in JR清水駅 東口芝生広場★
★ 待って!エコキャップは ecoじゃない! ★

★3/28『 森とま 植林体験&森林アトラクション 』葵区大原「わらびこ」集合★
★4/25『 シミフェス!! 』 in JR清水駅 東口芝生広場★
★ 待って!エコキャップは ecoじゃない! ★
トトロの葉っぱ
いのちの営み
私はナマケモノ。
春蒔きのブロッコリー(スティック)を収穫したあと、
そのままにしておいたら、冬また花蕾(からい)ができた。
スティックどころか、随分立派な株がゴロゴロと成っている。
それを収穫せずに放っておくと、冬枯れに眩しいほどの黄色の花が咲く。
私もアブラナ科なのよって主張してる。
更に経過すると、種となり、はたまた、こぼれ落ちて春には芽が出る。
最初に私が種を降ろしたけれど、それ以降手をかけなくても、いのちは続く。
私は、見守るだけ。+ F1でないことを祈る。
ナマケて、藍の種も収穫せず、植えたまま。
触るとスカスカ。どうやら鳥たちのご飯になったようだ。
こぼれ種子で芽が出てくるといいなぁ。
ブロッコリーの種は、全部たべられる前に自家採取しておこう。
でも、こぼれ種子で育ったものは強い。すくすく育つ。
また、植物は子孫を守るために、一度に発芽しない。
いのちの営みは、なんて素晴らしいのだろう!
この暖かさで、露地のミニトマトも年を越した。赤くならないが、なかなかの味。
もう枯れてしまったが、どこまでできるか実験のようなナマケたことをしてみた。
それほどに暖か。今日も小春日和。
温暖化が進んで、収穫できるものが変わってくるのだろうか。
北海道のお米が評判になる時が来る・・・
そして、根の生えた植物たち(木々)は、急激な環境変化に対応できない・・
タグ :自然
2009年01月29日 Posted by ゆいまーる at 18:41 │Comments(8) │TrackBack(0) │自然農
自然農
自然農 上映会+シンポジウム in 東京代々木 に参加しています。1995年の映画は感動!みなさんとシェアしたい。川口由一さんはじめ、ゲストのみなさんから沢山の学びをいただいています。明日まで。お返事遅れます。2008年11月22日 Posted by ゆいまーる at 15:45 │Comments(0) │TrackBack(0) │自然農
自然農
何だかわかりますか?→
(クリックで拡大)
ある植物の種です。
自給自足に憧れるヒッピー?だった二十歳すぎ、(クリックで拡大)
ある植物の種です。
農薬を多用する慣行農法に疑問を感じていました。
東京代々木で「粘土団子」仙人の出で立ちの福岡正信さんにお会いし、
引き込まれました。そして、農を調べるにつれ、川口由一さんの自然農が浮上。
自然農 ・・奈良県桜井市で川口由一さんが実践されていて、全国に拡大中。その指針です。
耕さず、肥料・農薬を用いず、草々虫たちを敵としない
生命の営みにひたすら沿う
いのちに添い従い、応じ任せて、豊かなこの自然界の恵みを受け続けることのできる自然農。それを取り入れ、いのち豊かな幸福への道を見出し、農のある平和な暮らしを創造できる。環境問題は、環境に問題があるのではなく、私たち人間一人ひとりの内なるところに問題があって、根本解決はここを問い直すこと、との悟りから取り組まれているものである。これ!これを探し求めていました!退職し、子育てと平行して自然農を始めたのです。
今回は、富士川〜芝川〜富士宮で実践されている4名の方の田畑を学習会会場としました。
自然農をご存じない方からみたら、閉口されるでしょう。
私から見ると、草一本もない畑は、砂漠のよう。
乾く茶色の大地や、植物を維持するのに多大な労力を使いそう。
自然農は、鎌が一本あれば良い。大きな機械を用いません。
田畑の生態系の豊かさ。
多くのいのちが住まうところは
ほっとします。
多くのいのちが住まうところは
ほっとします。
私の友人が借りていた古民家を引き継いで借り、
彼は電気を使わずに暮らしています。
食べるのは、自家の米と野菜のみ。
「暮らしと農を両方見てもらいたい」と。
自然農では農と暮らし(生き方)がひとつです。
みなさんのとれたて野菜のごちそう♪
豊かさとは何だろう。。
いきること、いのちに向き合う時間をたくさん戴きました。
学習会担当のみなさま ありがとうございました。
あの植物の種は・・・
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2008年08月05日 Posted by ゆいまーる at 15:09 │Comments(5) │TrackBack(0) │自然農
自然農

うちの畑では緑一面!草が生えています。よしよし。
よそさまに「雑草をこんなに生やして。」と抜かれたことも少なからず。
【自然農】 耕さず、肥料・農薬を用いず、草々虫たちを敵とせず、
生命の営みにひたすら沿う
をしています。
農は、新参者。おろおろしながらも、その恵みを戴いています♪
太陽・水・大地・生物に感謝。
ところで、「雑草」という名の草はありません。
私たちに名前があるように、植物にも名前があります。
オオイヌノフグリかわいらしい、薄紫の小さな花なのに
この名前は・・・
実がなったら、名前の訳が納得!?
虫眼鏡で見てみて。
ホトケノザ仏さまの座の意
春の七草はこれでなく
「オニタビラコ」が正解
ハコベ昔は食用
春の七草
ナズナ通称ペンペングサ
実が三味線のバチに似ているから
春の七草
冬の畑でも賑やかに草花の競演が繰り広げられています。
先日の新聞にツクシの記事が出ていましたが、こちらはまだ。気配なし。
暖かくなるにつれ、この畑はさらに生物多様性となります。
ナメクジは歓迎しないのだけど・・・。











