2010イベント
映画『未来の食卓』

★3/28『 森とま 植林体験&森林アトラクション 』葵区大原「わらびこ」集合★
★4/25『 シミフェス!! 』 in JR清水駅 東口芝生広場★
                        ★ 待って!エコキャップは ecoじゃない!


トトロの葉っぱ



トトロのように 葉っぱを傘にする
これがやりたくて サトイモを植えている ともいえる
今から植え付けは ちょっと遅いかな 来春どうぞ

子2歳半 秋のphoto


  
タグ :自然

2009年05月28日 Posted by ゆいまーる at 18:14Comments(5)TrackBack(0)自然農

いのちの営み



私はナマケモノ。
春蒔きのブロッコリー(スティック)を収穫したあと、
そのままにしておいたら、冬また花蕾(からい)ができた。
スティックどころか、随分立派な株がゴロゴロと成っている。



それを収穫せずに放っておくと、冬枯れに眩しいほどの黄色の花が咲く。
私もアブラナ科なのよって主張してる。
更に経過すると、種となり、はたまた、こぼれ落ちて春には芽が出る。

最初に私が種を降ろしたけれど、それ以降手をかけなくても、いのちは続く。
私は、見守るだけ。+ F1でないことを祈る。

ナマケて、の種も収穫せず、植えたまま。
触るとスカスカ。どうやら鳥たちのご飯になったようだ。
こぼれ種子で芽が出てくるといいなぁ。

ブロッコリーの種は、全部たべられる前に自家採取しておこう。
でも、こぼれ種子で育ったものは強い。すくすく育つ。
また、植物は子孫を守るために、一度に発芽しない。

いのちの営みは、なんて素晴らしいのだろう!


この暖かさで、露地のミニトマトも年を越した。赤くならないが、なかなかの味。
もう枯れてしまったが、どこまでできるか実験のようなナマケたことをしてみた。
それほどに暖か。今日も小春日和。
温暖化が進んで、収穫できるものが変わってくるのだろうか。
北海道のお米が評判になる時が来る・・・
そして、根の生えた植物たち(木々)は、急激な環境変化に対応できない・・


  
タグ :自然

2009年01月29日 Posted by ゆいまーる at 18:41Comments(8)TrackBack(0)自然農

自然農

自然農 上映会+シンポジウム in 東京代々木 に参加しています。1995年の映画は感動!みなさんとシェアしたい。川口由一さんはじめ、ゲストのみなさんから沢山の学びをいただいています。明日まで。お返事遅れます。
  

2008年11月22日 Posted by ゆいまーる at 15:45Comments(0)TrackBack(0)自然農

自然農

第15回 静岡自然農の会(合宿会)に参加しました。 
何だかわかりますか?→ 
(クリックで拡大) 
 ある植物の種です。 

自給自足に憧れるヒッピー?だった二十歳すぎ、
農薬を多用する慣行農法に疑問を感じていました。
東京代々木で「粘土団子」仙人の出で立ちの福岡正信さんにお会いし、
引き込まれました。そして、農を調べるにつれ、川口由一さんの自然農が浮上。

自然農 ・・奈良県桜井市で川口由一さんが実践されていて、全国に拡大中。その指針です。

    耕さず、肥料・農薬を用いず、草々虫たちを敵としない 
   生命の営みにひたすら沿う  
   
いのちに添い従い、応じ任せて、豊かなこの自然界の恵みを受け続けることのできる自然農。それを取り入れ、いのち豊かな幸福への道を見出し、農のある平和な暮らしを創造できる。環境問題は、環境に問題があるのではなく、私たち人間一人ひとりの内なるところに問題があって、根本解決はここを問い直すこと、との悟りから取り組まれているものである。
これ!これを探し求めていました!退職し、子育てと平行して自然農を始めたのです。
今回は、富士川〜芝川〜富士宮で実践されている4名の方の田畑を学習会会場としました。

 草が生い茂る田畑。
 自然農をご存じない方からみたら、閉口されるでしょう。
 私から見ると、草一本もない畑は、砂漠のよう。
 乾く茶色の大地や、植物を維持するのに多大な労力を使いそう。
 自然農は、鎌が一本あれば良い。大きな機械を用いません。

 
田畑の生態系の豊かさ。 
 多くのいのちが住まうところは 
 ほっとします。 

 宿泊はその内のお一人、五日市さんのお宅。
 私の友人が借りていた古民家を引き継いで借り、
 彼は電気を使わずに暮らしています。
 食べるのは、自家の米と野菜のみ。
 「暮らしと農を両方見てもらいたい」と。
 自然農では農と暮らし(生き方)がひとつです。
 朝食。玄米菜食。
 みなさんのとれたて野菜のごちそう♪
 豊かさとは何だろう。。
 いきること、いのちに向き合う時間をたくさん戴きました。
 学習会担当のみなさま ありがとうございました。


あの植物の種は・・・
  
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2008年08月05日 Posted by ゆいまーる at 15:09Comments(5)TrackBack(0)自然農

自然農



うちの畑では緑一面!草が生えています。よしよし。
よそさまに「雑草をこんなに生やして。」と抜かれたことも少なからず。

 【自然農】  耕さず、肥料・農薬を用いず、草々虫たちを敵とせず、
        生命の営みにひたすら沿う
をしています。
農は、新参者。おろおろしながらも、その恵みを戴いています♪
太陽・水・大地・生物に感謝。


ところで、「雑草」という名の草はありません。
私たちに名前があるように、植物にも名前があります。

 オオイヌノフグリ
 かわいらしい、薄紫の小さな花なのに
 この名前は・・・
 実がなったら、名前の訳が納得!?
 虫眼鏡で見てみて。

 ホトケノザ
 仏さまの座の意
 春の七草はこれでなく
 「オニタビラコ」が正解


 ハコベ
 昔は食用
 春の七草

 ナズナ
 通称ペンペングサ
 実が三味線のバチに似ているから
 春の七草


冬の畑でも賑やかに草花の競演が繰り広げられています。
先日の新聞にツクシの記事が出ていましたが、こちらはまだ。気配なし。
暖かくなるにつれ、この畑はさらに生物多様性となります。
ナメクジは歓迎しないのだけど・・・。  
タグ :自然農

2008年02月20日 Posted by ゆいまーる at 16:41Comments(2)TrackBack(0)自然農