GAIA SYMPHONY6+演奏会

映画『地球交響曲ー第六番ー』
監督 龍村仁 2006年
2009年 2月15日(日)
12:30会場 13:00開演
13:30〜15:15 上映会
15:30〜16:30 奈良裕之
〜虚空の演奏会〜
会場 焼津市文化センター 大ホール
入場券 1,000円
主催 「ガイアシンフォニー6」を上映する会

この映画は、以前の記事でも紹介しています、私のバイブル!
今年のほぼ日手帳には、龍村仁監督のサイン♪
しかし、手帳は行方不明中・・・部屋のどこかに。
~ 全ての存在は響き合っている ~
「音を観て、光を聴く」旅、それが「地球交響曲 第六番」の旅
最近のめざましい科学技術の進歩によって、この宇宙の全ての存在、すなわち銀河系、太陽系、地球、海、山、川、森、岩、動物、植物、バクテリアから原子のひとつひとつまでもが、それぞれに独自の“音楽”(vibration)を奏でていることが分かってきました。「人間が音楽をつくる以前に、“音楽”がこの宇宙をつくり、生命を生み出し、人間をつくった」という宇宙物理学者もいます。
「ナーダ ブラフマー = 世界は音なり」という言葉があります。数千年前から伝えられているインド、ヒンドゥー教の教えですが、これと同じ教えは、仏教をはじめ世界のあらゆる宗教や神話の中にもあります。我々人類は、科学が進歩するはるか以前から、この真理を知っていたのです。
21世紀の科学は、宇宙物理学、電子工学、生物学、医学、遺伝子工学など、あらゆる分野で、この「ナーダ ブラフマー」という真理を再発見しつつあります。
我々が住むこの世界は、生々流転する全ての存在が、それぞれに独自の“音楽”を奏でながら、互いに響き合い、次々と新しいハーモニーを生み出しつつ、ライブ演奏されてゆく壮大なシンフォニーのようなものなのです。
ところが最近、この悠久のシンフォニーの中に、著しく調和を乱す“楽音”が聞こえるようになりました。我々人類が発する“楽音”です。甚だしい不協和音が発せられ続ければ、シンフォニーは当然調和を失い、カオス状態に陥り悲惨な結末を迎えることになります。
我々人類が不協和音を奏でるようになった理由ははっきりしています。自分だけの利便や安楽を求め続けるあまり、自分以外の存在が奏でる“音楽”を聴く耳を閉じてしまったからです。共演者が奏でる“音楽”を聴かないで、美しい交響曲の創造に参加することなどできるはずがないのです。
今我々人類に早急に求められているのは、自分以外の存在が奏でる“音楽”を聴く耳をもう一度開くことです。そして、“耳を開く”ことはとても簡単で楽しいことです。
閉じているのは我欲に呪縛された“耳”だけです。私達のからだを構成する10の28乗個もある原子の一つ一つは、今この一瞬にも、外の世界に存在する全ての原子達と響き合いながら、美しいシンフォニーを奏でています。それが“生きている”ということです。
内なる音楽を聴くことは、外なる“音楽”を聴くことであり、外なる音楽を聴くことは、内なる“音楽”を聴くことです。
今後の自主上映
『第一番』 2009年3月20日(祝金)13:00~ 焼津市市民文化会館 小ホール
主催 焼津市国際友好協会 後援 市役所多文化共生課
申し込み 焼津市役所 054-626-1111[代表] 内、多文化共生課へ
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2009年02月01日 Posted by ゆいまーる at 16:16 │Comments(6) │地球交響曲
ダライ・ラマ

拝聴しました!
心の平和(愛・慈悲の心)が免疫機能の回復に役立つ。対して、怒り・恐怖感は免疫機能を低下させる。身体とともに精神も健康であるよう。科学的に裏付けられている。精神的な幸福=永きに続く本当の幸福を!
会場の愛とゆるしと思いやりに満ちた空気がみなさんに届きますよう。祈りをこめて。法王、ありがとうございます♪
追記 2008.11.6. 22.24 続きを読む
2008年11月06日 Posted by ゆいまーる at 16:40 │Comments(2) │地球交響曲
星野道夫

星野道夫の ホッキョクグマの眠る、オリジナルプリント をこの期間、部屋に飾る。
彼の命日8/8から、9/27の誕生日の間。
愛してやまない写真家。そして作家。
彼の作品に触れると、
忙しなく、時間にあおられているこのときに
一生出会えないだろう生物が、同じ地球のどこかで悠々とした時を暮らしている
そのことに想いをはせ、心豊かになる。
時間泥棒から自分を取り戻す。

星野道夫 (ほしのみちお) photo: Tarumi Kengo
写真家、作家。1952年千葉県市川市生まれ。76年慶應義塾大学経済学部卒業後、アラスカ大学野生動物管理学部に留学。以後アラスカに身を置き、厳しい自然に生きる動物や人々を撮り続け、誠実な人柄を表すような透明感あふれる文章も高い評価を受ける。
1996年、取材先のカムチャツカ半島クリル湖畔にて、ヒグマに襲われ急逝。享年43歳。
公式サイト
映画『地球交響曲 第三番』 出演 星野道夫 フリーマン・ダイソン ナイノア・トンプソン
何度観たかわからない。
1998年、新宿御苑横にて龍村監督の講演がある上映会に出かけた。
何の気なしに座った後ろの席には花束が置かれていた。
すると監督から、今日は道夫に来てもらっています。彼の命日・・と紹介。
止めどなく流れる涙でスクリーンはずっと霞んだまま。背中に温かさを感じつつ。
『地球交響曲 第三番」2008.10.18 沼津市立図書館 自主上映 以前紹介した記事
彼が去ってから12年。 先月、アラスカの地に彼のトーテムポールが立った。
南東アラスカの先住民には、社会に大きく貢献した人の亡き骸や魂をトーテムポールに籠めて村の守り神とする習慣があり、トーテムポールは、その出自を示すと同時に墓柱であり記念碑。先住民との精神的な交流は彼の思想に大きな影響を与え、また先住民も彼を一族のひとりとして大切にしてきた。
彼が残してくれたアラスカとの絆に感謝し、その軌跡を記念するため、「ミチオのトーテムポール」を立てるというボブ・サムの提案に賛同し、十三回忌に合わせ第二の故郷であるアラスカに。
【建立地】米国アラスカ州シトカ ハリバット・ポイント州立公園
星野道夫トーテムポールプロジェクト
http://www.totempole.or.tv/cn15/top.html
アラスカへの想いがまた一つ増えた。数年のうちに訪れたい。
写真は今日でおしまい。また来年会えるまで休息を。
ありがとう。
タグ :写真
2008年09月27日 Posted by ゆいまーる at 06:22 │Comments(6) │地球交響曲
地球交響曲ガイアシンフォニー —第六番—

『 地球交響曲 ガイアシンフォニー 』
上映のお知らせです。
この映画でどれほど救われたことか。
心がつらくなったとき、
立ち止まってご覧ください。
全ての存在が響き合っていることを感じ、
大きくあたたかな愛に包まれます。
深い深い安らぎに満たされるのです。
今回主催の「静岡いのちの電話」では、
今年1月に龍村仁監督の講演会をされました。
何より相談員さんの活動には頭が下がります。
地球(ガイア)の声が、きこえますか。
映画『地球(ガイア)交響曲(シンフォニー)』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士の唱えるガイア理論、「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という考え方に基づき、龍村仁監督によって制作されたオムニバスのドキュメンタリー映画シリーズ。
美しい映像と音楽、珠玉のことばの数々によって織り成されるドキュメンタリー映画『地球交響曲』は、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在で、1992年公開の「地球交響曲第一番」から2006年公開の「第六番」まで、自主上映を中心とした上映活動だけで、これまでに5600回以上上映され、延べ220万人に上る観客を動員、その数は今なおとどまることなく、かつてないロングランヒット作となっている。
映画 『地球交響曲—第六番ー』
監督 龍村仁 2006年 2時間7分+20分
日時 2008年10月18日(土)3回上映
A:10:30〜 B:13:30〜 C:18:30〜
会場 サールナートホール(JR静岡駅北口 松坂屋Pの東側)
入場券 1,000円(前売り)
主催 社会福祉法人 静岡いのちの電話 事務局 054 - 272 - 4344(平日午後在局)
「いのちの電話」聴かせてください ひとりで悩まずに
054 - 272 - 4343 年中無休 15時〜21時
054 - 272 - 4343 年中無休 15時〜21時
地球交響曲第6番 予告編
追記 県内自主上映のご案内
『第三番』 2008.10.18 沼津市立図書館(沼津市三枚橋町)
moanayumi@yahoo.co.jp
055-962-3525 芦澤
『第一番』 2009.3.20 焼津市文化センターホール600(焼津市三ヶ名)
052-322-7590シネマ雄 酒井