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〆切2016.1.2



ナチュラル 虫除け2



今日もお暑うございます。暑くなると増えるアノモノたち。。
害ある殺虫剤を使わない、我が家の御用達はこちら。



 デザイン&カラーリングがキュート☆
 カイロで有名な『桐灰』のハエ取りリボン
 5つ入り 380円 グッドデザインあげます!
 昔懐かしい?スゴク新鮮ですよね。
 受け身の姿勢で、即効性の効き目はないけど、
 いつの間にやら、静かにおシゴトしています。
 粘着リボンにショウジョウバエなどペタンと。



何にもくっついていないときは、つい見とれてしまう風体。
天井からくるりとやわらかに垂れ下がり、ほのぼの愛らしい。
これが黒く見えるようになったらお取り替え。
ご自分が捕まらないようにご注意〜。(笑)

昨年ご紹介した、
ナチュラル 虫除け
ナチュラルシェルター(蚊帳)
と合わせて、安らかで自然な暮らしを送りましょ♪
  


2009年07月13日 Posted by ゆいまーる at 16:53Comments(9)

緑化で補助金!



静岡市では、緑あふれる環境の創出、快適な生活環境の創造、都市緑化の促進を図るため、
屋上緑化壁面緑化生垣設置を実施する市民の方に対して補助金を交付します。

静岡市民のみなさま!
暮らしに緑を取り入れるチャンスです♪
暑い夏に、屋上緑化&壁面緑化は有効!!冷房がいらなくなるかも。
新築予定のかた、ついでに施工できますよ〜
地震が来る前にコンクリの塀を生け垣にしませんか?
これが活用されて、街中が緑にあふれたら嬉しいなあ♪

静岡市建築物等緑化奨励補助制度 【pdf】
*いずれの緑化も着工前に申請が必要になります。
静岡市 環境局 環境創造部 清流の都創造課 
TEL:054-221-1319 Eメール:seiryu@city.shizuoka.jp
  

2009年03月19日 Posted by ゆいまーる at 18:16Comments(2)

鶏のいる暮らし



今回、焼津へ向かう目的は ボノロンさん を尋ねることだった。

昨年暮れの27日、キカラさんとボノロンさんが主催で
てんつくマン講演会「命」と「自然」のおまつりでっせ』が開催された。
感動と笑いと@ホームの素晴らしいイベントでした!
その中で、キカラさんにお声掛け戴き『蜜ろうキャンドル作り&蜂蜜テイスティング』を行った。
当日、こともあろうか商売道具を忘れてしまった!ありえない・・・
参加者にプレゼントする「キャンドル台」を家に置いてきぼり。
20名のみなさんには、年明けにボノロンさんにとお届けしますとご案内して。
(キカラさんは東京へお引っ越しのため)

  ご参加してくださったみなさま 
  大変お待たせしました!キャンドル台をボノロンさんにお預けしました。
  お手数ですが、足をお運びくださいね。

と、今回の焼津行きには、そんな大事な理由があったのです!年始のつもりがズルズルと。。
さて、ボノロン外国語学校の主、ヒロさんは『100万人のキャンドルナイト♪ in 清水 』にお越しくださった。てんつくマンでは再会。あまりお話ができなかったけれど、キーマンになるであろうと確信。キャンドル台を忘れたのは、更なる再会の約束だったのだろうと自己完結。

ボノロンさんのお宅は田畑が広がるところに建つ。
“ヒヨコのときから愛情をかけて育てられている鶏”を20羽飼われている。とっても穏やか。
てんつくマンのとき、彼女たちが放し飼いにされていた。(実は脱走!)
周辺の畑を荒らさなければ、鶏にとって放牧が一番なのでしょうね。(天敵注意)
鶏小屋は、大地面が広くて快適♪のびのび、鶏たちの毛並みも良く、ストレスがなさそう。
数日前から、卵を産んでくれるようになったそうです。
また、こどもたちが触れ合えることが何より良いと思う。


さて、パーマカルチャーご存知でしょうか?
  オーストラリアのビル・モリソンとデビット・ホルムグレンが1970年代後半に構築した
  人間にとっての恒久的持続可能な環境を作り出すためのデザイン体系。
  パーマネント(永久な)+アグリカルチャ-(農業)+カルチャー(文化)を組み合わせた造語。

そこで、鶏達はドーム状の誘導型鶏小屋に住み、一石二鳥どころか、何鳥にもなる。
・小屋内の草刈り
・家庭から出る生ゴミの処理
・鶏糞(肥料)と地面を引っかく動作(耕す)で土壌改良→そこに苗を植える
・蛋白源である卵の提供
2週間ごとに場所を移動することにより鶏小屋独特の匂いがしない。・・なんていう飼い方もある。

そして、日本でもちょっと前まで普通に行われていた、家畜と共にある暮らし・・
日本は豊かな自然に恵まれて、長い年月の中で培われ、受け継がれてきた素晴らしい知恵や伝統文化、技術がある。失われつつあるこれらをもう一度見直し、“不便で貧しかった”昔の暮らしを、違った視点から再評価する必要があると思う。昔の日本人が当たり前のようにしていた、自然とつながり、すべてのものが無駄なく循環していた暮らし、そこから私たちが学べることはたくさんある。それを受け継いでいきたいと思う。おじい、おばあが元気なうちに・・と焦りがある。


ヒロさん、ありがとうございました。キャンドル台は、お世話になります。
また会えるのを楽しみにしていますよ♪何か一緒に出来たらいいな。

  


2009年01月22日 Posted by ゆいまーる at 23:59Comments(6)

夕立












ポツポツと屋根に はねる音
「雨ん 来たよーっ。」
ベランダに出て 大声でご近所に知らせる

間もなく ガラガラッ
「ありがとぉ。」
お隣さんが 洗濯物を取り込む

10分経たないうちに 土砂降り

ご近所どうし
布団を干しっぱなしで夕立に遭えば 互いに取り込む

以前
宿場町ながらの密接な住居 響き渡る声が いやだった
今は
こんなコミュニティ なんだかとっても嬉しい


  


2008年08月17日 Posted by ゆいまーる at 18:36Comments(0)

ナチュラル 虫除け



私は化学物質に敏感。その匂いに気分が悪くなるので、虫除けも自然なものを使っています。
植物の「シトロネラ」を使った「天然で安全な虫除けスプレー」を愛用。
TOP写真のボトル2本がそうです。(他メーカーからも出ています。)

 「シトロネラ」イネ科多年草 スリランカ原産
 レモングラスに似た植物、柑橘系の香り
 最も優れた特長は、昆虫忌避作用。特に蚊に対しては非常に威力を発揮。
 蜜蝋を使った手製の虫除けクリーム、スキンローションやアロマランプ
 での蒸散など、天然の優れた虫除け剤。

一般的・虫除けスプレーの成分は、軍事用に開発された昆虫忌避剤「ディート」
1946年にアメリカ陸軍によって開発。直接肌に貼付、蚊やダニから、及び虫が媒介する病気から防護する優れた薬剤。しかし、稀に神経障害や皮膚炎を起こす報告があったため、アメリカやカナダ等海外では、副作用などの報告を基に神経毒性など安全性についての再評価が行われ、特にカナダでは子どもへの使用に厳しい規制。日本でも、使用上の注意の改訂で、ディート濃度の明記へ。

そして、渦巻きでお馴染みの「蚊取り線香」。2色あるのをご存知ですか?
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2008年07月23日 Posted by ゆいまーる at 06:34Comments(5)

家を建てるなら

 











先日、「木の店つぐみ」に行きました。
森と学ぶ家づくりの会で繋がった、建築家お二人の「建築設計事務所のしごと展」を拝見するために。

shopの壁面1面に、家を建てることにならなければ目にしない情報や模型の展示。
こんなお仕事をされているんだ〜と知ることができます。
写真向かって左側、静岡市清水区・杉山さん。柱の右側、静岡市葵区・清水さん
私は家を建てる計画はありません。が、もっと突っ込んだ詳細のわかる資料が置かれているといいなぁと感じました。具体的に、いつ〜打ち合わせをし、意見がまとまり着工〜最終出来上がりまでどれだけの日数を要した・金額・など。(清水さんのHPにあるDocument等があれば。)

なぜだか家にも興味がある私は、友人が大工さんと建てた家作りに口を出しました。(笑)
そのために猛勉強をしたので、ちょっとばかり知識があります。
当時、友人ブログに残した私の造語「オートクチュールの家作り」が、特集を組んだ雑誌「ソトコト」に採用され(パクラレ)ましたよ!(笑)

家を建てる計画がある方へ ゆいまーる的アドバイス

急がない」    重要です!これから何十年も住まう家です。何千万もかけるんです。
          資料を集めたり、足を運びましょう。時間をかけて研究を。
          “施主様”なのですから慌てずに待って戴きましょう。ご自分も時間的余裕を。
大手メーカーに丸投げしない」 
          大きければ広告費に多額を使います。実際の商品の価値は・・・
          これは、住宅のみならず、商品は何でもそうですね。
          ※大手HM相手に成功した例もあり。施主がしょっちゅう首を傾げたとか。(笑)
          信頼できる建築家(設計事務所)+大工さん(工務店)を見つけ出しましょう。
人任せにしない」 納得いくまで話し合いましょう。家族内でも建築士とも。
          わからないことは気兼ねせず尋ねましょう。(素人に説明するのがプロの仕事)
国産材を使う」  地産地消 身土不二 そうすることで山を川を海を育て自然を守ります。 
          森とまの理念に賛同! 「国産材で気持ちいい家を」(食品と暮らしの安全) 
シックハウス症候群」 誰もがかかる可能性があります。化学住宅でなく自然住宅を。
オール電化は×」  電磁波・災害時無機能・原発・エコでない といった面から。
          「食品と暮らしの安全バックナンバー(オール電化 2007.5 2007.8)

食品と暮らしの安全 ●偽装だらけの原発ストップを! 2007年5月号(No.217)より引用

原発への信頼性は完全に消えました。
原発をはじめ、電力会社の不正は1万回以上に。「原発は、2重3重の安全対策が万全なので、事故は決して起こらない」、といい続けていた電力会社や国の説明は、すべて偽りだったのです。
しかし、国は「原子力立国」の構えを崩していません。
本音では「核武装」を考えている人たちが大勢いて、その人たちが何が何でも原子力開発を推進しよう、としているからだと、本誌は考えています。
私たちができることは、電力会社の宣伝に惑わされず、電気よりもエネルギー効率の良いガスを使い、省エネに心がけ、原発に頼らなくてもよい生活を実践していくことです。
IH調理器や、エコキュート、電気を使った床暖房よりも、ガスコンロ、ガス湯沸し器、ガスを使用した床暖房の方が優れ、省エネになります。初期投資やランニングコストなどを比べてみてください。
また、今回の原発の臨界暴走事故について、物理学者の槌田敦氏に意見を伺いましたが、驚きの真実が隠されていました。
今回発覚した原発の臨界暴走事故は、もう少しで大量の放射能を環境に放出するところでした。原発の運転を監督する国の専門官が、事故隠しに加担していた可能性が高いこともわかりました。・・・・・

食品と暮らしの安全 ●原発の裏側2007年8月号(No.220)

「想定外」の中越沖地震で、柏崎刈羽原発はボロボロ。東京電力は、また放射能漏れを隠しました。
東京電力は、12時間もたって、「放射能汚染した水が漏れていた」と、発表を訂正しました。
原発史上初めて敷地内のあちらこちらに地割れが起き、水道管や配管などの地下埋設物が大きなダメージを受けました。見つかったトラブルは、60を超えています。
この地震で、日本の原発の脆弱性や、防災体制のまずさが暴露され、国際的な信用を失い、国際原子力機関(IAEA)の現地調査を受け入れざるを得なくなりました。
日本海側で、大地震が頻発しています。特に、1983年の日本海中部地震、2004年の中越地震と、北から南へ震源が移動していますが、このパターンは150年前に、安政東海地震が起きたときのパターンにそっくりです。 今回も、何年後かに、中越沖地震震源域の南の内陸で地震が起き、数年のうちに、東海地震が発生する可能性が高くなっています。
想定される東海地震の予想震度はM8以上。中越地震より60倍大きい地震の震源想定域のど真ん中にある浜岡原発が危険です。
さらに、核兵器の開発と、平和利用の原発技術は表裏一体。50年前、日本の核武装を考えた人たちは、原発産業を立ち上げて、裏で核兵器の技術水準が自然と上がっていく仕組みを作ったのです。いつでも、日本が原子力大国から、核大国になれるように。
このために、原発はどんどん造られ、原発の作る深夜電力は余るようになりました。この深夜電力を使わせ、原発政策を維持するために考え出された商品がエコキュート。深夜電力を安く使わせて、エコと誤解させるオール電化住宅を大宣伝しています。
オール電化にして、エコキュートを購入すると、原発を普及させ、日本の核武装に協力することになります


家作りに参加」  時間が許せば一緒に加わってください。楽しいですよ♪監視も出きます。(笑)

■「建築設計事務所のしごと展」 事前予約で無料相談可
■ 場所 木の店つぐみ 静岡市葵区籠上6−1 
■ 開催期間 5月末日まで(11時〜17時/火曜定休)


 木のおもちゃ「くるみコロコロ」
 中にクルミが入っていて転がすとカラコロ自然な音が鳴ります。
 木の店つぐみで、お誕生おめでとうのプレゼントに購入。
 無塗装なのでbabyが舐めても安心♪
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2008年05月22日 Posted by ゆいまーる at 19:05Comments(7)