苔玉
「自然手作り教室」
ー四季折々自然を楽しむ暮らしー
今月は 「苔玉作り」
〜森からの恵み 癒しと和み〜
を行いました。
これは、昨年作ったもの。
紅葉は落葉し、枯れてしまったかのように
なりますが、春くればまた芽吹きます。
苔のしおれ(枯れたよう)は休眠中。また復活します。
ここ数年ブームなので、育てたことのある
方も多いのではないでしょうか。
管理をすれば〜10年と楽しめるのです!
その種類、世界に2万種を越えるといわれる。
どこにでも生えている 身近な植物。
歩道コンクリの隙間、石垣、我家の庭にも自生。
それがあることで その環境が生き生きとする、
日本庭園にはなくてはならない植物。
また、木の赤ちゃんのゆりかご役を担う。
そのうち、スナゴケ等は過酷な環境にも耐えうるため、
地球温暖化防止、CO2削減で注目。
夜の2時間講座なので、事前に私が苔・植物を用意。
苔は、道路周辺。植物は、森の木下に芽吹いている中から
密集しているところを少しずつ間引き、頂戴しました。
苔の採集
国立公園・神社仏閣・公園厳禁! 地主に断り

一つの群落に成長するまで長い年月がかかります。
苔玉になって2年目の、スギ(ハリセンボン)と
ヒノキ(左奥)の赤ちゃん。どこまで大きくなる?
大きくなったら、分けて植え替えをします。
手のひらほどの ちいさな森
豊かな森に想いをはせながら、育ててみませんか♪
以下、苔玉の管理方法をご紹介。
苔玉の管理
◆水やり 気温の下がる朝方か夕方 晴天の日中は避ける
1日1回朝に、水を入れた容器に苔部分をドボン!または先の細いジョウロで根元にたっぷりと。
ひどく乾燥させてしまったら、水を入れた容器に苔全体を5〜10分沈めて吸水
夏場や風の強い日には朝夕2回 冬場の水やりは土が乾いてから(2日に一度程度)
いずれにしても触ってみて乾燥具合を確認
◆置き場所 基本は明るい半日陰(屋外)
室内に飾るのは花など咲く旬の次期やお客様を迎える時。1日数時間でも外気に触れさせたほうが良い。日当りを好むものや日陰を好むものとあるが、一般的に春の成長期や秋は日当り、夏場は直射日光は避け、涼しい日陰に移す。風通しの良いところ(良すぎると乾燥)。冬場は寒風が当たらないよう軒下や日の当たる室内(暖房の風厳禁)
受け皿に水がたまった状態が続くと植物の根腐れの原因。
(長期間留守にする時は受け皿に水を十分含ませた軽石を敷き、その上に置く。)
◆肥料 苔玉は自然の風情を楽しむものです。自然のままに。
◆修理
苔が枯れたりはがれたら、その部分の苔を張り替える。該当部分のケト土に霧吹きで十分水を含ませ柔らかくして、ピンセットや竹串で新しい苔を貼る。苔がつきにくい場合、糸でしばる。
黒っぽくなってしまった苔玉は、水のやりすぎや蒸れが考えられるので外の半日陰に置き、水やりの回数を今までの半分程に減らして養生すると、2ヶ月くらいからグリーンが戻ってくる。
管理がしっかりしていれば、何年でも持つ。冬になれば冬越しするため落葉する。これは春に向かって準備をしている。2〜3日に一度は水やりを。木が大きくなったら、解いて植え替えて。
乾燥などで苔が茶色くなって育ちにくいときは、金魚鉢のような少し深い容器に入れてやると、 湿度が高く保たれ回復する。
◆水やり 気温の下がる朝方か夕方 晴天の日中は避ける
1日1回朝に、水を入れた容器に苔部分をドボン!または先の細いジョウロで根元にたっぷりと。
ひどく乾燥させてしまったら、水を入れた容器に苔全体を5〜10分沈めて吸水
夏場や風の強い日には朝夕2回 冬場の水やりは土が乾いてから(2日に一度程度)
いずれにしても触ってみて乾燥具合を確認
◆置き場所 基本は明るい半日陰(屋外)
室内に飾るのは花など咲く旬の次期やお客様を迎える時。1日数時間でも外気に触れさせたほうが良い。日当りを好むものや日陰を好むものとあるが、一般的に春の成長期や秋は日当り、夏場は直射日光は避け、涼しい日陰に移す。風通しの良いところ(良すぎると乾燥)。冬場は寒風が当たらないよう軒下や日の当たる室内(暖房の風厳禁)
受け皿に水がたまった状態が続くと植物の根腐れの原因。
(長期間留守にする時は受け皿に水を十分含ませた軽石を敷き、その上に置く。)
◆肥料 苔玉は自然の風情を楽しむものです。自然のままに。
◆修理
苔が枯れたりはがれたら、その部分の苔を張り替える。該当部分のケト土に霧吹きで十分水を含ませ柔らかくして、ピンセットや竹串で新しい苔を貼る。苔がつきにくい場合、糸でしばる。
黒っぽくなってしまった苔玉は、水のやりすぎや蒸れが考えられるので外の半日陰に置き、水やりの回数を今までの半分程に減らして養生すると、2ヶ月くらいからグリーンが戻ってくる。
管理がしっかりしていれば、何年でも持つ。冬になれば冬越しするため落葉する。これは春に向かって準備をしている。2〜3日に一度は水やりを。木が大きくなったら、解いて植え替えて。
乾燥などで苔が茶色くなって育ちにくいときは、金魚鉢のような少し深い容器に入れてやると、 湿度が高く保たれ回復する。
2012 夏至 キャンドルナイト
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2008年07月03日 Posted byゆいまーる at 05:47 │Comments(6) │work
この記事へのコメント
おつかれさま〜☆
苔いいですね〜 安らぎますね。
この苔たちも、新しい命を吹き込めれて、更に、その価値を皆に知らしめるのでしょうね。
植物、生命の神秘ですね。植物は人間にはなくてはならないもの。
こういうことで、森を大切にしていこう、水を大切にしていこうと思うのでしょうね。
あっぱれ!ナチュラリストゆいまーるさま
苔いいですね〜 安らぎますね。
この苔たちも、新しい命を吹き込めれて、更に、その価値を皆に知らしめるのでしょうね。
植物、生命の神秘ですね。植物は人間にはなくてはならないもの。
こういうことで、森を大切にしていこう、水を大切にしていこうと思うのでしょうね。
あっぱれ!ナチュラリストゆいまーるさま
Posted by kana★
at 2008年07月03日 07:43

てのひらほどの小さな森に反応してしまいました。
素敵ですね。
私も苔玉大好きです。
素敵ですね。
私も苔玉大好きです。
Posted by てのひら at 2008年07月03日 07:46
おはようございおます!!
苔玉!うめ嫁が時々買ってくるのですが(^^)/どうしても上手く育たず、いつも枯れてしまいます(>_<)自分で作るなんてステキですd(^-^)ネ!
苔玉!うめ嫁が時々買ってくるのですが(^^)/どうしても上手く育たず、いつも枯れてしまいます(>_<)自分で作るなんてステキですd(^-^)ネ!
Posted by すし屋のうめさん
at 2008年07月03日 07:47

朗々と流れるように語る
ゆいまーるさんの声が耳に聞こえてきました。
『手のひらほどの小さな森』・・・わたしにもご指南を。
ゆいまーるさんの声が耳に聞こえてきました。
『手のひらほどの小さな森』・・・わたしにもご指南を。
Posted by nora at 2008年07月03日 16:53
良いですね。写真だけでも癒されてしましました。
~手のひらほどの ちいさな森~いいです。。育ててみたです!
~手のひらほどの ちいさな森~いいです。。育ててみたです!
Posted by Ohno Camera Works
at 2008年07月03日 21:49

苔玉に反応してくださったみなさま コメントありがとうございます。
kana★さま
ありがとうございます!すっかりまとめていただきましたね。
みんなみんな繋がっていますね♪
てのひらさま
お名前、ビンゴ!
足もとの苔観察も興味深かったりしますよ♪
うめさん
苔玉の育て方はちょっと大変。観葉植物や鉢物とは扱いが異なるのです。
(花屋さんでは教えてくれないのかもしれません。)
「続きを読む」に、苔玉の管理を載せました。ご参考にしてくださいませ。
MY苔玉は可愛さ100万倍ですよ〜♪
noraさま
「ご指南」は自然がやってくださいますよ〜 うふふ
苔もまた、面白いんですよ〜ハマりますよ〜♪(苔話が!?)
Ohnoさま
Ohnoさんに写真のコメントを戴くとミョーに、こそばゆい気分です。。
(言葉・上手く伝わってるかしら?)
kana★さま
ありがとうございます!すっかりまとめていただきましたね。
みんなみんな繋がっていますね♪
てのひらさま
お名前、ビンゴ!
足もとの苔観察も興味深かったりしますよ♪
うめさん
苔玉の育て方はちょっと大変。観葉植物や鉢物とは扱いが異なるのです。
(花屋さんでは教えてくれないのかもしれません。)
「続きを読む」に、苔玉の管理を載せました。ご参考にしてくださいませ。
MY苔玉は可愛さ100万倍ですよ〜♪
noraさま
「ご指南」は自然がやってくださいますよ〜 うふふ
苔もまた、面白いんですよ〜ハマりますよ〜♪(苔話が!?)
Ohnoさま
Ohnoさんに写真のコメントを戴くとミョーに、こそばゆい気分です。。
(言葉・上手く伝わってるかしら?)
Posted by ゆいまーる
at 2008年07月03日 22:42
