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二度咲く

二度咲く

           夕陽を浴びて金色に輝く・・ 花 でない がく(萼)


二度咲く種子は綿毛(冠毛)。風に乗って旅をする。
綿毛が淡紅色のものも。
花が咲いたあと種子(綿毛)ができます。
top写真は、その綿毛が飛んですぐなの
でしょう。純粋に光り輝いています。
綿毛の姿も近くで見ると感動♪
この花がまた素敵なのです。
来期には写真をupしますね。
美しい。自然の造形美にはかなわない。


コウヤボウキ キク科 コウヤボウキ属 落葉小低木 開花期9〜10月
関東〜九州までの低山日当たり良く乾燥した所
コウヤボウキは高野山で、その茎を束ねて箒を作ったことに由来。
和歌山県の高野山には竹、梨、胡桃、桃などの竹木がありませんでした。利潤を得る行為を戒めるという意味で、商品作物の栽培が禁じられていたのです。それで竹箒が作れず、代わりにこの木の枝を束ねて箒を作ったことから「高野箒」の名が付いたといわれている(週刊朝日百科「世界の植物(2)」より)

 万葉集  大伴家持
 始春(はつはる)の 初子(はつね)の今日の玉箒(たまばはき=高野箒) 
 手にとるからに ゆらぐ玉の緒        


雨水がぬるみ、草木が芽吹き始めます。
冬山が終わりを告げます。いのちの終わりと誕生に出会いにゆこう。


タグ :自然

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2009年02月22日 Posted byゆいまーる at 17:59 │Comments(3)自然

この記事へのコメント
>冬山が終わりを告げます。いのちの終わりと誕生に出会いにゆこう。

とっても素敵な言葉をありがとです。

2月21日のあいだみつをカレンダーで
「いやなことは忘れて、大好きな人に会いにゆこう」ってのがあったんですが、それ思い出しました。

なんだか季節の変わり目・・・
後髪引かれながらも、次なる季節にワクワク・・・
不思議な感覚。
Posted by Candy at 2009年02月23日 11:33
ゆいまーるさんへ

人も何度でも咲くことができたらいいのにって思うことがありました。

でも、見方によって何度でも咲いているんだなぁと今は思います。
Posted by ロナ at 2009年02月23日 22:26
Candyさま

いえいえこちらこそありがとです。
みつをさん、良いですねえ。
いつまでもくよくよしないで、一歩踏み出そう。(←自分に言い聞かせ)
たまってる仕事は早いとこ片付けよう。(笑)
身軽に軽ーく飛んでゆきたいです。どこへ?沖縄or北海道へ!

物足りなかった冬だけど・・春がやって来ますね。




ロナさま

そうですね。何度も咲けるのだと思います。
生まれて朽ち果てるまで。
その過程が、どれも美しくいとおしく感じられます。
いきもの・自然の営みってスゴイ。

他者の評価、自己評価とありますが、
自分が納得ゆく生き方をしたいです。
Posted by ゆいまーるゆいまーる at 2009年02月24日 05:16
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    コメント(3)