山笑う

肌を刺す太陽から、若い青色の木漏れ日の中へと逃れる。
新緑のやわらかな輝きを放つ、イロハモミジ。
モミジと言えば、真っ赤な紅葉にスポットを浴びられるけれど、この芽吹きの頃が好き。
花の後、紅色をしたプロペラ(種)も、美しい。
森林浴で、ココロもカラダも洗われる。

イロハモミジ 英名 Japanese maple
カエデ科カエデ属
落葉高木 日本〜中国原産
風媒花
開葉後に開花
カエデ科カエデ属
落葉高木 日本〜中国原産
風媒花
開葉後に開花
2009年04月11日 Posted byゆいまーる at 18:20 │Comments(4) │自然
この記事へのコメント
聖一国師が開山さんである、東福寺は楓、紅葉の名所として名高いのですが、かつて桜もあったのが、花見に浮かれる人々の姿を嫌った室町時代の僧、明兆が将軍へ伐採を願ったということです。
桜のあとはモミジですか。
見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮 藤原定家
色は匂へど散りぬるを わが世たれぞ常ならむ
有為の奥山けふ越えて 浅き夢見じ酔ひもせず
すべてが過ぎ去っていく、ふりかえれば夢幻のごとく思える。
という日本人の無常観・はかなさ・うつろいに思いが至ってしまいました。
春本番というのに。
桜のあとはモミジですか。
見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮 藤原定家
色は匂へど散りぬるを わが世たれぞ常ならむ
有為の奥山けふ越えて 浅き夢見じ酔ひもせず
すべてが過ぎ去っていく、ふりかえれば夢幻のごとく思える。
という日本人の無常観・はかなさ・うつろいに思いが至ってしまいました。
春本番というのに。
Posted by クールなお at 2009年04月11日 20:25
こんばんは。
桜えびのご指導!?
本当にありがとうございました。
これで自信を持って由比をご紹介できます。
ちょうど今日、ワタシも桜が散り
モミジの眩しいまでの青々さに
気付いたところでした。
うぐいすが鳴き、風がそよぐ。
喧騒と少し離れているここは
静かに時間が流れていきます。
桜えびのご指導!?
本当にありがとうございました。
これで自信を持って由比をご紹介できます。
ちょうど今日、ワタシも桜が散り
モミジの眩しいまでの青々さに
気付いたところでした。
うぐいすが鳴き、風がそよぐ。
喧騒と少し離れているここは
静かに時間が流れていきます。
Posted by 若くない若女将 at 2009年04月11日 21:59
ゆいまーるさん!店の名前はまさにこのいろはもみじがイメージです!これからそよそよといい季節になりますねー

Posted by てのひら at 2009年04月12日 08:00
なおさま
東福寺へ参りましたが、そんな経緯があったのですね。
翻しが早いようにお感じでしょうか?
桜さくらと騒いでいるうちに、
若葉の美しい頃を見逃さないようにとお知らせです。
春といえば、花(桜)の印象ですが、
芽吹きの美しい山は、今まさに『山笑う』。春本番を迎えています。
満開の桜同様に、桜吹雪に佇むのも、いとをかし。
四季に培われた日本人、
多いに『無情』を堪能しようではありませんか。
若女将さま
いえいえ、お役に立てましたようで光栄です♪
油山に想いを馳せます。
しっとりとした風に、そよぐ若葉。
全てを置いて、静寂に包まれるときを過ごしたいです。
てのひらさま
反応していただきありがとうございます♪
イロハモミジ=てのひらさん だったのですね。
春から初夏は良い季節ですね〜。
冬を満喫できなかった分、取り返そうっ!
梅の間に伺えませんでした・・・
東福寺へ参りましたが、そんな経緯があったのですね。
翻しが早いようにお感じでしょうか?
桜さくらと騒いでいるうちに、
若葉の美しい頃を見逃さないようにとお知らせです。
春といえば、花(桜)の印象ですが、
芽吹きの美しい山は、今まさに『山笑う』。春本番を迎えています。
満開の桜同様に、桜吹雪に佇むのも、いとをかし。
四季に培われた日本人、
多いに『無情』を堪能しようではありませんか。
若女将さま
いえいえ、お役に立てましたようで光栄です♪
油山に想いを馳せます。
しっとりとした風に、そよぐ若葉。
全てを置いて、静寂に包まれるときを過ごしたいです。
てのひらさま
反応していただきありがとうございます♪
イロハモミジ=てのひらさん だったのですね。
春から初夏は良い季節ですね〜。
冬を満喫できなかった分、取り返そうっ!
梅の間に伺えませんでした・・・
Posted by ゆいまーる
at 2009年04月12日 10:56
